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おうちの取扱説明書

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どんな保証があるの?
建てた後の保証が、不安ですよね?家づくりの住まいパートナーとして、安心して暮らしていただけるために、下記の様な検査を行っております。
10年保証(最長20年)国土交通大臣認定JIOを導入
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実際、検査をするのは、お客様と住宅会社以外の第三者の検査機構が立会い、厳しい検査に合格した住まいに、保証書を発行しております。

当社が導入している日本住宅保証検査機構(JIO)による、10年保証を行うための検査事項をポイントを押さえて見て行きましょう。
1:地盤調査
瑕疵(問題)を防ぐ為に、まず建築物の足元、つまり地盤をしっかり安定させる事が不可欠です。まず、地盤に適合する基礎の仕様をご提案する為に、最初に現場の全ての地盤調査を実施します。

建築後に不同沈下などの重大な瑕疵が発生しない基礎仕様を『基礎仕様計画書』として、報告・ご提案させて頂きます。
2:配筋検査
建物をしっかり支える為に必要な足元の基礎部分になります。

何事も足元が大事。それなのに、素人がみても解らない。コンクリートで固めると、見えなくなってしまう鉄筋の太さや配置・本数が図面通りに組まれているか?

プロのJIO検査員がコンクリートを固める前に、皆様に変わってキチンとチェックします。もちろん、お客様のお立会いもして頂けると、安心感を持って頂けますので、お勧めいたします。
3:構造検査
検査の流れの中でも特に重要な、主要構造体の検査は、JIO専属の一級建築士が『主任検査員』として、厳しい目で、チェックします。

柱や耐力壁の位置は、図面通りか?地震などの横揺れを防ぐのに必須な筋交いは、図面通りに適正に配置されているか?

使用する木材の水分含有率が25%以下になっているか?など、一般の方が解らない・・・しかし、家づくりの上で、大事な細かいポイントまで、厳しくしっかり検査致します。
4:外装下地検査
防水、雨仕舞いは、新築にとって極めて重要な部分ですよね?

その要となる部分、具体的に言うと、外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ねしろ(重なってなければ、そこから水漏れが発生の恐れ有り)が規定以上に設置されているか?

防水シートやコーキング(隙間を埋める処理)が適切に処理されているか?

など、主にこちらの検査では、JIO検査員が雨水の浸入を防ぐ部分の検査を行います。これに合格しなければ、最終検査に移れません。
5:完了検査
工事が一通り終了すると、最終チェックつまり、完了検査を実施致します。

具体的に、雨水の浸入を防ぐ、外壁の防水処理が適切に処理されているか?バルコニーが設計図通りになっているか?等を確認致します。
10年保証は、検査を合格した建物だけが受けられる保証!
このように、全ての厳しい検査に合格した建物だけに、JIOからの保証書が発行され、長期に渡り『安心の住まい』を約束されます。