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おうちの取扱説明書

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悪徳リフォーム業者の手口はいろいろ
建神工務店は、悪徳リフォーム業者と断固戦います。
だまされないリフォーム工事をしましょう!

本当に、無くならない悪徳リフォーム業者!営業マンも売上のために話かけてきます。ノルマと上司の顔が見え隠れしながら・・・

とりわけ、高齢者、若年層を狙ったものが多く、「必要ない補強工事を行っている」、「床下、小屋裏において、必要のない換気ファンをつけている」、「床下に、必要のない調湿剤を敷いている」、「市場価格に比べて高額な契約を交わしている」等の被害が目立っていますが、中には、工事をすることによって、建物が危険な状態になっている場合もあります。

そして、業者は工事を行うと、NHKのシールと同じように、消費者の玄関上部に業者のシールを貼っていきます。恐ろしいのは、そのシールを目印に、同じ業者や、同業他者が何度も訪れ、別の工事を次々と契約していくことです。グルになって工事をしてだましているのです。高額なリフォーム工事を請求してきます。

ここではその具体的な手口について、お話をさせていただきます。
その1:営業マンの手口
・ 近くに来たので… ○○の点検を…
・ この地区の特別キャンペーン中です…
・ 近くで工事が始まりご迷惑をお掛けするので挨拶に…
・ 下水の点検(あたかも市町村が関与しているような口ぶり)
・ 外壁に亀裂…、屋根瓦が…
・ TVのアンテナが…etc
その2:建物の点検の手口
話に乗ってしまい建物の点検をOKすると、居住者が簡単に見ることの出来ない床下や小屋裏に潜り、次のような口実を見つけるまたはねつ造します。

・ 屋根から雨がにじみ出ている可能性がある
・ 床下が湿っている
・ 床下が結露している
・ 調湿材(防湿材)
・ 基礎に亀裂が入っている
・ 小屋裏の梁のねじれや割れ…
・ 野地板が割れている
・ 小屋裏に湿気がある、etc

※これらは実際に有りもしない「ウソ」の説明であることがほとんどです。
その3:工事の必要性を訴える手口
・ 屋根瓦や漆喰のシリコンの施工
・ 床組みの補強→金物、樹脂の塗布等
・ 調湿材(除湿材)
・ 防蟻工事(白蟻の消毒)
・ 床下や小屋裏換気扇・攪拌機
・ 小屋組の補強→金物

※その建物が本当に必要としている工事の提案はまずしていない、不適切な工事の押し売りがほとんどです。
その4:見積もり、契約の手口
・その場で見積りその日に契約を迫る(深夜までの例も)
 →その価格は異常に高い:通常の3倍

・消費者を信用させる材料も整えている
 →クーリングオフのお知らせ
 →お客様相談センター
 →お問合せ窓口
 →リフォームローン
 →保証書etc

・大きな値引きを提示する
 →工事金額には特価・大安売り・大幅値引きなどはありません

・工事代金は完成後の一括払いのケースがほとんど
その5:施工の手口
・ 工事は即着工し工事期間は短い(1日、長くても2~3日程度が一般的)
・ 工事中に別の工事が必要と次々と持ち出し次の契約を迫る(ほとんど初日)
・ 消費者を安心させる材料を用意→工事報告書の提出
・ 工事の状態は素人仕事
・ 工事終了認定・同意確認書へのサインを求める
・ 完了後シールを貼る→「いいカモ」の表示
その6:アフターサービスの手口
・3~6ヶ月経過後に訪問してくる。
 これは、工事後の経過確認・点検と称して次の契約の材料探しが目的です。
まとめ
悪徳リフォーム業者は、あの手この手で迫ります。営業マンは、今月の売上ノルマのために強引に契約させてきます。営業マンには、上司の怒鳴り顔とノルマのことだけしか頭にありません。お客様の顔は見えてないのです。

決してだまされてはいけません。だから、リフォームするときは、3社以上は見積もりして下さい。その時、急激な価格下げてくる業者は信頼できません。適正な価格で生涯のお付き合いできる業者であるかどうか?そこが、大切なことなのです。

最後に、悪徳リフォーム業者に騙されないためにも、3社以上の見積もり依頼をして下さい。さあ!悩まず、一歩ふみ出しましょう!